CONCEPT

■ GPKISMコンセプト「エリザベート・バートリ」

これはハンガリーに実在した人物のストーリーである。

1560年、ハンガリー王国の貴族に「血の伯爵夫人」という異名を持つエリザベート・バートリが名門バートリ家に誕生。バートリ家はハプスブルグ家の流れを汲む高貴なる家柄だったが、この名門は黒く血が澱んでいた。数百年に渡る近親婚により、13の不吉な遺伝子が受け継がれていたのである。エリザベート・バートリは血を浴びる事で己れの美貌を保てると信じ、666人の少女を殺害する。血を搾り取られ殺された少女達が埋められた城の庭園には深紅の薔薇が咲き乱れたという。

GPKISMは彼女の数奇な運命を楽曲で表現していく....

to top